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ありのままのあなたを取り戻す
運動会で背中を痛めてお困りではありませんか?

「運動会で背中を痛めてお困りではありませんか?」

 

みなさんおはようございます!京都市山科区の渋谷街道沿いにあるじとう接骨院の院長、地當です。

 

本日1回目来院の患者さん
40代 男性
「2日前の運動会で転んでしばらくしてから左の背中が痛くなってきました」という事で来院されました。
転んでしまった図

 

詳しくお話を聞かせて頂くと

  • 区民運動会の馬跳び競争に出た時に足がもつれて転倒
  • その際に左の肘を打撲したが、痛みの出ている背中は打撲した覚えがない
  • 運動会が終わって、3〜4時間してから左の背中や肩甲骨周辺が痛くなってきた
  • はじめは少し腕を動かしただけでも痛みを感じていた
  • 今は腕を横に上げ下げしても痛みは無い
  • シートベルトを締めたり、腕を前後に動かすとどこかハッキリとしないが背中が痛い

という事でした。

 

町内は高齢化が進んでいるため、患者さんが多くの競技に出なければならない状況だったそうです。 転倒された馬跳び競争はプログラムの後半だったので、疲労が溜まっていたところに、ジャンプ系の競技で身体がついていかなかったんですね…。名誉の負傷ですね!ご苦労様です。頼りにされていますね。

 

  • 痛みを訴えられる場所を確認させていただくと、肩胛骨の裏側に痛みを感じるポイントがあります。
  • 拳を握っていただき抵抗をかけながら押し出してもらうと、背中から腋にかけて痛みが出ます。
  • 肩胛骨を前後にスライドしてもらうと「あっ、この動かし方をしたら痛いんです」という事です。

 

今回の場合、前鋸筋という筋肉を傷めているようです。
http://muscle-guide.info/serratusanterior.html ←リンク先で前鋸筋が確認できます。

 

前鋸筋は腕を前に押し出す際に働く筋肉です。直接的に負傷したわけではありませんが、転倒した際に肘から着地してしまったので腕や肩甲骨が固定されてしまい、そこに自分の体重が乗ってしまって痛めてしまったのですね。転倒の衝撃のダメージが体全体に残っている感じもします。

 

患者さんに解剖学の本を観て頂きながら、「今回は、肩胛骨や肋骨についている大きな筋肉の前鋸筋を痛めています。直接打撲しているわけではありませんが、肘をついた際にこの筋肉に無理が掛かってしまったようです。この筋肉を中心に体全体を調整しましょう」と提案させていただきました。

 

「では、お願いします」という事でしたので、体全体のバランスを取りながら、痛めている筋肉を和らげました。

施術後に痛みを感じていた動きをしていただくと、「あッ、痛くない」という事でした。あまり間隔を置かずに来院していただくように提案させていただき、治療を終えました。

 

じとう接骨院は、運動会で名誉の負傷をしてしまったあなたを全力でサポートします。

 

当院は、日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みで傷ついているあなたの「なんで?」を明らかにし、あなたの「困りごと」を解決することによって、活き活きと過ごしていただくことを目標としています。

 

じとう接骨院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。
長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

 

当院では、急性の外傷以外は自費で承っております。自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

*************************************
  • 初診料 2,160円
  • 施術料 6,480円
*************************************

受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。
じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

 

診察時間:
  • 平日8:30〜12:30、16:00〜20:00
  • 土曜日8:30〜12:30

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7
075-595-0889(オハヤク)

posted by 地當健一 | 22:25 | 背中が痛い | comments(0) | trackbacks(0) |
背中の痛み、骨や内臓からではないかとお悩みではありませんか?

「背中の痛み、骨や内臓からではないかとお悩みではありませんか?」

 

みなさんおはようございます!京都市山科区の渋谷街道沿いにあるじとう接骨院の院長、地當です。

 

60代の介護職の女性が「背中が痛い」という事で2年ぶりに来院されました。
「9日ほど前にソファーで横向きで寝てしまい、起きた時に左の背中が痛くなった。」という訴えです。痛みを感じたものの、2,3日で治まるかな〜と様子を見ていたところ、実際に少しづつ楽になってきたらしいです。が、楽になってから1週間目の朝に背伸びをした時に「ビキッ!」と同じ場所を痛めたという事です。

 

お話をよく聴かせてもらうと

  • 一番痛いのは、バイクに乗っている時で、道路の凸凹を走るときに背中に衝撃と痛みが走ること
  • 背伸びをした時
  • 首を左に回した時

に、左の肩胛骨の上側と内側に痛みを感じるという事です。

 

「なんだか骨が痛いし、骨か内臓に異常があるんと違うやろか…」と不安に感じておられます。
やはり皆さん、原因が分からないと「まさかとは思うけど生死に関わる重い病気なのでは…」と不安に思ってしまわれるんですね。

 

介護職はバイクでの移動が多く、移動のたびに道路の凸凹を避けたり、避けきることができない時は体中を固めて衝撃に身構えなければならない。朝、ラジオ体操をする時に体を伸ばしたり捻ったりする度に「痛い!」と思わず口から出たりする。なんていうのが1週間以上続くなんて、思いもよらないですものね。
痛みが続くと肉体的なストレスだけでなく精神的にもストレスを感じ始めますよね。そうなってくると重病を疑うのも無理はありません。

 

日常で首や背中に負担のかかる姿勢や動作をしていることはありませんか?とお聞きしたところ、
「テレビが座っている位置から見て左側にあり、首を左にねじっている時間が長いわ」という事。

「そうですねぇ、そういった日常の癖や習慣が積み重なって体の一部分位負担が掛かってしまい、何気ない動きをした時にその部分を痛めてしまうと言うパターンが多いですよ」と言うと、
「そうやなぁ〜、気を付けなあかんけど、痛みが無いと自覚できないなぁ」
「今回、痛みを感じられたのでこれを機会に日常の癖や習慣に目をやってくださいね!」
「自分で気づくのが大事やね」
というお話をさせていただきました。

 

詳しくお話を伺った後に、どう動かすと痛みを感じるのかを見せてもらいました。

  • 首を左に回した時に、背骨の左側で頚の一番下の骨と胸の一番上の骨付近に痛みを感じる
  • 顔を上に向いてもらうと左の肩胛骨の内側に痛みを感じる
  • 顔を下に向けてもらうと左の肩胛骨の内側と上部分に痛みを感じるが、上に向いた時よりは痛みはマシ
  • 背伸びをしてもらうと左の肩胛骨の内側に痛みを感じる
  • ジャンプするとやはり左の肩胛骨の内側に痛みと衝撃を感じる
  • 座ってもらい、頭を上から押さえても手に痺れは感じない。
  • 後ろ姿を見せてもらうと後頭部が少し左が斜め上向いている。

 

という事が確認できました。
聞かせていただいたお話と、動きを見せて頂いた結果、

 

  • 普段からテレビを見る時に首や背中を左に捻じっている姿勢が多いこと
  • 背伸びをした時(脊柱を伸展させたとき)に再負傷したこと
  • バイクの振動は脊柱を伝わり痛みを出していること
  • 動きを見せてもらうと肋骨角(肋骨の角張ったところ)に痛みを感じていること
  • ジャクソンテストで陽性を示さなかったこと

 

から見て、今回の痛みを引き起こしている主な原因は、「左の胸腸肋筋」の状態の悪さにあるのではないかと判断しました。
胸腸助筋

 

実際に解剖学の本を見ていただきながら以下のような説明をさせていただきました。

  • 筋肉は骨に付いています。付いている部分の状態が悪くなると、骨自体が痛いように感じることがあります。
  • 痛みが内臓から来ている可能性はゼロではありませんが、今回の場合、伺ったお話と検査から見て筋肉の状態が悪いことで痛みが出ている可能性が高いので、何度か治療をしても痛みが取れない場合はドクターに診ていただくことにしましょう。
  • 普段の姿勢から見て左の首から背中にかけて捻じれがあるので、日常的に筋肉に負担をかけています。
  • 頸椎と後頭骨についている後頭下筋群の左右に緊張差があること。
  • 今回痛みを出している筋肉は腸肋筋の可能性が高いです。
  • それとは別に後頭下筋群の緊張の左右差を緩和しておいた方が良いです。

 

と説明したところ、納得していただけたようですので施術に入りました。
左側だけ緊張を緩めるだけではバランスが悪くなりますので、バランスを取ることができるように全体を感じながら施術させていただきました。

 

施術後は、「おっ、ジャンプしても響かない。首も左に回してもそんなに痛くない」と笑顔が出ていました。改善の見込みがありましたので、10日後に次回の予約を取って頂きました。

 

原因が分からないことがストレスの元になっているんですね。
痛みは勿論辛いのですが、原因が分からないことで「もしかしたら生死に関わるような病気ではないか」という不安が強くなり、その不安が精神的なストレスとなって交感神経の興奮が続く。交感神経が興奮してしまうことで血流が悪くなり、筋肉の状態が悪くなっていく。という悪循環になっていたようです。

 

当院では、患者様のお話を「よく聞き」、本当の困りごとを共有し、検査で患者さんが自覚していない所に原因が無いのかを探ります。専門家としての見解をお話ししますので、不安があればその時に何でも聞いてください。そこでお互いに納得してから施術に入らせていただきます。

 

早く、痛みが取れて笑顔でお仕事ができると良いですね。
同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方で、どうしても早くに痛みから解放されたいと言う方はじとう接骨院までご相談くださいね。

 

当院は、日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みで傷ついているあなたの「なんで?」を明らかにし、あなたの「困りごと」を解決することによって、活き活きと過ごしていただくことを目標としています。

 

じとう接骨院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。
長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

 

当院では、急性の外傷以外は自費で承っております。自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

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  • 初診料 2,160円
  • 施術料 6,480円
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受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。
じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

 

診察時間:
  • 平日8:30〜12:30、16:00〜20:00
  • 土曜日8:30〜12:30

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7
075-595-0889(オハヤク)

posted by 地當健一 | 21:13 | 背中が痛い | comments(0) | trackbacks(0) |