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ありのままのあなたを取り戻す
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ごくごく個人的なお話です

みなさんおはようございます!
 
京都市山科区の渋谷街道沿いにある「ありのままのあなたを取り戻す治療院」じとう接骨院の院長、地當です。

 

今日、大学時代の女友達が亡くなりました。

 

私は元々異性と接するのが得意な方では有りません。その上、中高は男子校に通っていたこともあり大学に入学しても積極的に女性と話をするという事は無かったのです。

 

が、亡くなった友達は社交的な性格もあってか色々と向こうから話しかけてくれました。

 

図書館に居る私を見つけてメッセージカードをくれた事もありました。

 

そこには、将来は私専属の治療家として雇ってあげると書いてあったような覚えがあります。

将来どうなりたいかなんて話をしていたんですねぇ〜

 

普段閉じている私でも解放されている彼女に対しては色々と話をしていたようです。

 

そんな彼女は、学業の方面では苦戦していました(私と同じで)ですから、○年仲間なんです。

 

卒業してからしばらくは音信も無かったのですが、ひょんな事から再会しました。

 

再会してしばらくしてから「ね〜、地當君の勤めている接骨院で受付募集していないのかな?仕事辞めたんだよね。次の職が見つかるまでの間だけでも働きたいんだけど」と連絡があったので

 

師匠に聞いてみると「じゃあ一回面接に来てもらって」という事だったので

 

面接をして採用決定!

1年半ほど同僚として働きました。

 

その間は、よく飲みに行ったりしましたね。お互いの人生観や恋愛事情などを色々と話しました。

 

そして、私の結婚に大きく関わったのも彼女なんです。

14年前のこの時期に「地當君、一寸会ってほしい女の子が居るんだよね。1回だけで良いし」と電話がありました。

 

当時付き合いだした彼女が居ましたので「イヤイヤ、それはマズイわ。付き合い始めやし」と断ったのですが
「私の顔を立ててほしいねん、会うだけで良いし。お願い。会った後に断ってもらっていいから」と頼まれて会う事になったのが現在の妻なんです。

 

 

本当に、大切な友人であり同僚であり恩人なんです。

 

病気が発覚し闘病していたことも知っていましたが、彼女のパワフルな生命力で病気も克服するだろうと勝手に思っていましたが・・・・

 

まさか・・・この様な知らせを受けるとは思ってもいませんでした。

 

私に子供が生まれてからは疎遠になり年賀状のやり取りだけになってしまった事がすごく悔やまれます。

 

私の人生の中で、心から友人と思える数少ない一人でした。

 

私の中の彼女はいつも明るく、笑っています。


心から感謝しています。

有難う。

 

安らかに眠ってください。

 

 

posted by 地當健一 | 22:28 | 接骨院でのこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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