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不思議治療への扉-7「太田式熨法」

不思議治療への扉-7「太田式熨法」

 

みなさんおはようございます!京都市山科区の渋谷街道沿いにあるじとう接骨院の院長、地當です。本日は、当院の治療法を紹介します。

 

【太田式熨法(おおたしきいほう)】
熨法とは、平安時代から伝わる温熱療法なんです。当時は鉄のコテを火で熱して患部に和紙を当ててその上から温める…というか熱する事で、身体の気血を巡らせて体調の不良を整えていたそうです。
現代で同じことをしてしまうと傷害事件になってしまう可能性もあるので、蝋石(ろうせき)を使って同じ効果が得られるように太田先生が開発されたのが太田式熨法です。蝋石とは、岩石の中で最も軟らかい石で、篆刻に使われている石と言えば分る方もいらっしゃるかもしれませんね。

熨法に使用する蝋石

 

用途や使用場所に応じて色々な大きさや形を使い分けます。60度ほどのお湯で湯煎し、石自体の温度は54度前後になります。その石で患部や滞りのある部位を擦過することで、ヒートショックプロテインという、人の細胞内に存在する修復タンパク質を活性化させて治癒に導くのです。

 

初めて体験された方は「熱い〜〜!」と声を出される方も多いですが、回数を重ねると癖になる方も多く「もっとやってほしいわ〜」と要望される方も多くおられますよ。

 

特に夏から秋に移り変わる今の時期は、冷房で身体の外側を冷やし、冷めたい飲み物で身体の内側を冷やし、そして暑いのでお風呂はシャワーで済ませる、という方が体調を崩されています。冷え冷えなんでしょうね!そんな時にガツンと熱を与えることで修復タンパクを活性化してみては如何でしょうか!

 

身体の内外から冷え切ってしまっている、そんなあなたのご来院をお待ちしています!

 

当院は、日常生活をニコニコと過ごすのが辛いほどの不調や痛みで傷ついているあなたの「なんで?」を明らかにし、あなたの「困りごと」を解決することによって、活き活きと過ごしていただくことを目標としています。

 

じとう接骨院は完全予約制のため、一日に対応できる患者さまの人数に限りがあります。
長年の痛みや保険が使えない症状である、慢性的な腰痛や肩こりの辛さや不安から解放されたいという方は、お電話で予約を確保いただくようお願いいたします。

 

当院では、急性の外傷以外は自費で承っております。自費治療では保険治療ではできないようなオーダーメードの治療をすることができます。

*************************************
  • 初診料 2,160円
  • 施術料 6,480円
*************************************

受診をご希望の方は、075-595-0889まで、今すぐお電話ください。
じとう接骨院サイトhttp://jitohone.com/ ←こちらも見てくださいね。

 

診察時間:
  • 平日8:30〜12:30、16:00〜20:00
  • 土曜日8:30〜12:30

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7
075-595-0889(オハヤク)

posted by 地當健一 | 22:20 | 冷え | comments(0) | trackbacks(0) |
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