京都市山科区 腰痛・頭痛・肩こり・しびれ・むくみの整体治療は|じとう接骨院

〒607-8077 京都市山科区音羽沢町10-7

あなたが早く良くなるために、大切なこと

院長・地當健一

皆さんこんにちは。じとう接骨院の院長、地當健一です。私は治療家として、痛みや不調のある方が健康になるためのお手伝いを仕事としています。

治療家となってから22年、延べ14万人の患者さんを観てきました。
ほとんどの患者さんは「何で痛いの?」「何で調子が悪いの?」体に痛みや不調を感じる原因がわからずに不安を抱えて相談に来られます。
ですが、私から観れば、体の歪みや固まりがどこにあるかと言うことは一目瞭然です。

患者さんに今の自分の体を分かってもらうために、立って・座って・寝て、それぞれの姿勢で私が少しお手伝いをして自然な姿勢を取ってもらうと、「うわぁ、なんか歪まされた!」とおっしゃいます。
が、鏡を見て唖然…「ホンマや、真っ直ぐやわ…」
そして、元の姿勢に戻ってもらうと「感じとしてはこれで自然な感じやけど、傾いてるなぁ…」と改めて茫然とされます。 このようにして、自らの体の歪みや固まりを自覚した患者さんから、改善に向かうのです。

当院に紹介で来院されたある70歳の女性は、2年間以上、右足の痛みに悩んで家にこもって過ごしておられました。ところが、私がお手伝いして本来の自然な姿勢と現在のご自身の違いを鏡で確認され、歪みを自覚されると、通院を始めて4ヶ月で足の痛みが解消し、炊事や買い物、毎日の散歩まで、楽しく過ごせるようになられました。

ですから、もしあなたが体に痛みや不調を感じるならば、治してもらおうとする前にまず、ご自身の体の歪みや固まりに気付いてください。

もちろん、私に相談してもらえれば、あなたの痛みや不調を引き起こしている原因である歪みや固まりを明らかにすることが出来ます。 原因が明らかになれば解決することが出来ます。
痛みがなくなれば、痛みをきっかけに起こっていた様々な困りごとが解決できるかもしれません。イライラ、クヨクヨせずに済み、これまで痛みに妨げられてうまくいかなかったこともスムーズに動き出すでしょう。
不安が解消され、心も体も快調に、ありのままの自然なあなたに戻れますよ、本当に!

私は、あなたがご自身の体の歪みや固まりを自覚するだけで不調が解消されるような、自然治癒力を引き出す治療を目指しています。

私が治療家になったワケ

地當健一スピーチ

さて、初めて治療に来られる時は、どんな人に治療されるのか不安がありますよね。私の経験上、どれだけ安心して治療を受けていただけるかで、全く効果の出方が違ってくるのです。あなたが安心して私と治療に向き合えるように、蛇足ですが私のことを少しお話しさせていただきます。あと少しお付き合いください。

治療家という仕事を選んだのは何でか考えていたのですが、やっぱり育った環境の影響が大いにあるんですね…。とにかく母親が怖かったんですよ。

母は躾に厳しくヒステッリクだったため、私は幼い頃、何度も理不尽な目に会いました。5,6歳の頃の私には、そのヒステリーは本当に怖くて、「何で怒られるのか?どうしたら良いのか?」理由が全く分からず、とても怖くて、悲しくて仕方がありませんでした。その理不尽さに翻弄されるうちに、私はいつしかどんな時に人は怒り出すのか知りたくなり、人が発する雰囲気を常に観察するようになりました。

そして気が付いたことが1つあります。
「突然怒り出す人は、体が固まっているか、歪んでいる!」と!!
例えば母は、怒り出す時に背中が固まり首は歪んでいました。 私にとって人を観察するということは、理不尽さから自分を守るということとイコールでした。

また、当時両親は自営業を営んで多忙であったため、母方の祖母が上京して母を手伝ってくれていました。
理不尽さに怯える私に、祖母は常に私を庇い、認め続けてくれました。長期休暇になると一緒に田舎に帰っていました。私にとって祖母の家は安心安全な場所だったので、田舎の親せきからは「田舎に来たら、健ちゃんは良く笑っておどけていたなぁ」と今でも言われます。

こうした幼少期の経験を通して、母からは「人を観察する」ということを、祖母からは「人は安心安全だと思える場所でない限り、ありのままで自然な自分を表現することはできない」ということを教えてもらいました。

私には人を観察する、そして人に安心感を与えるという才能が有ります。
ですから、治療家という仕事に就いたのは私にとって自然なことなんです。
治療家としての私の理想は、じとう接骨院に来ることによって、誰もが自分の身体の状態に気づき、自然と悩みや困りごとが解消され、活き活きと健康に人生を送ることができるようになることです。そのために日々、技術と心の研鑽を積んでいます。

体に痛みや不調を感じている方は、是非一度、私に相談にいらしてください。じとう接骨院は、あなたが安心してありのままのあなたで居られる場所であるよう、いつも笑顔であなたをお待ちしています。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。(礼)

院長略歴

略歴

1972年1月京都市山科区生まれ
1994年3月立命館大学文学部卒業
1998年3月行岡整復専門学校卒業
柔道整復師免許取得
1994年~2002年あやた鍼灸接骨院勤務
2002年5月山科区四ノ宮にてじとう接骨院開院
2007年1月当地へ移転

資格・論文発表

1998年3月柔道整復師免許取得
機能訓練指導員
2011年8月太田式熨法指導員
2014年2月コアコンディショニング・ベーシックインストラクター

特に得意な治療

しびれ治療

腕のしびれ、足のしびれ、内科でも整形外科でも特に問題はなく、どこに行ったら良いかわからないしびれでお悩みの方に好評いただいています。

腰痛、ぎっくり腰

私自身がかつて慢性腰痛を患っていて完治させた経験があります。腰痛の起こりやすい姿勢、タイミング、痛くなる前に自分でできる予防方法など、私の経験をもとにあなたに合わせた施術と助言をさせていただきます。

柔道整復師は柔道をするのか?

していました。
柔道整復とは、『柔道の活法の技術を応用して、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのけがに対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療』のことです。
簡単に言うと、柔道から生まれたケガの治療技術なので、かつては「骨接(ほねつぎ)」といって、接骨院が柔道の道場に隣接していることも多かったようです。
もっとも、現在では国家資格「柔道整復師」を取得するのに柔道経験者である必要はありません。
私は高校時代に柔道部に在籍し、専門学校在籍中も実技教科として柔道を実習していました。実力のほどは…
冒頭に述べた程度です。

スポーツ歴

とはいえ、柔道整復は戦国時代の武術から派生した治療技術であることから、現在でも柔道整復師は様々な格闘技を始めとするスポーツ経験者であることが多いですね。私も
中学時代
陸上ホッケー部
高校時代
柔道部
大学時代
空手部
現在
大東流合気柔術

と器用貧乏に続けてきました。特に柔道、空手と格闘技を続ける間に、尊敬できる先輩や師匠との出会い、避けられない怪我との付き合い、その中で治療家を具体的に志すようになりました。私が助けられたように、次は私が痛みに悩む人の困りごとを解決できるようになりたい。痛みがない、ありのままの自分で居られる安心安全な場所を作りたい。
その夢から、じとう接骨院は生まれました。
現在はまずは自分がありのままの自然な心と体で居られるように、合気柔術で操身法と呼吸法を学んでいます。

運動部で頑張る学生さんはハードな練習と無理をしがちですね。それでもなかなか結果に結びつかない時があるかもしれません。そんな時は一度立ち止まって、自分の心と体に向き合ってみませんか。ありのままのあなたに戻った時が身体能力向上の機会です。スポーツ障害の治療、練習成果向上、怪我をしにくい身体づくりのお手伝いをします。

意外に得意なこと

宅のチワワ
宅のチワワんこ

動物に好かれます(特に犬)
子供の頃の夢は、ムツゴロウさんになることでした。
開業して一番最初に自動ドアを開けて入ってきたのは、大きなシベリアンハスキーでした。

男料理ができます
男料理なので、肉がメインです。男料理なので、材料費にこだわりません。

ご予約・お問い合わせ

あなたの本当の困りごとを解決できるかもしれません。
お一人で悩まず、ご相談ください。
電話番号075-595-0889院長
じとう接骨院受付時間

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電話 075-595-0889
住所京都市山科区音羽沢町10-7
受付時間AM8:30~12:30,PM14:00~20:00
休診日日・祝・土曜午後
院長柔道整復師・地當健一
アクセス山科駅より徒歩10分、駐車場2台

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患者さまの声

61歳・女性【膝痛】
「痛みが軽減してうれしいです。」
69歳・女性【腰痛】
「ぎっくり腰や足痛みも良くなって元気に過ごしています。」
58歳・女性【腰痛】
「より良い体の動かし方ができるようになった。」
56歳・女性【膝、踵の痛み】
「安心感を得られる」
74歳・女性【足、腰痛】
「安心感があり丁寧です」
64歳・男性【腰痛、首痛、肘痛】
「楽になった」

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2016.10.10
10/10(祝)午前中診察します
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2016.10.05
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